商品説明
桜の花を散りばめた可愛らしいグラスです。
しっくりと手になじむグラスは、手作りならではの温もりを感じます。
【材質】ガラス/ウレタン+漆(日本製)
【実寸】φ7.3×h8cm
【箱寸】21×13×7.5cm
【漆塗りガラス工芸:ガラス蒔絵】
ガラス蒔絵作家 齋藤恒緒氏(日本現代工芸会本会員)
会津漆器の生産は天正十八年(1590年)時の藩主・蒲生氏郷公が基礎を築かれ
寛永二十年(1643年)会津入りされた保科正之公が堅牢美麗な漆器生産に特段の力を注がれ、
素晴らしい会津漆器が誕生致しました。
この伝統ある技法を西洋伝来のガラス工芸に素材を求め「和」と「洋」の融合と言える
ガラスのうるし塗りを誕生させました。
これからの生活工芸品として末永く御愛用下さいます様お願い致します。
ガラス蒔絵は器の内側に逆絵を描き
その上から漆を塗るという非常に高度なテクニックを駆使して描かれています。
これにより表から見たときに正常に美しく見え
漆の摩耗もありません。
まさに日本の伝統工芸である蒔絵とガラスの融合は、匠の技。
逆絵は反対側から見た時に正常な絵に見せるという大変高度な手法です。
蒔絵は使用中もはがれにくい等、ご好評をいただいています。